働く環境と制度

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社は、
エンジニアの活躍をサポートする制度・環境の実現を目指しています。

働き方

生産性や創造性を高めるため、社員が自身の力を充分に発揮できる柔軟な勤務スタイルを導入しています。

月間フレックスタイム制

始業・終業時刻を選択することができるので、その日の業務内容に応じて労働時間を調整するなど、柔軟に働くことが可能です。

エキスパート制度(裁量労働制)

業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に社員にゆだねている勤務スタイルです。 最も効率よく行えるように、社員自身で自分の業務の進め方を決めています。
社員の声
子供を保育園に送ってから出社することができるので助かります。
平日に好きなアーティストのライブがあり、がんばって仕事を調整。早めに退社し楽しめました!
製品リリースが近くなると忙しいのですが、リリースしてしまえば落ち着くので、1週間くらい休みをとって旅行にいきます。

フレキシブルワーク制度

オフィスだけでなく、自宅や実家・サテライトオフィスで勤務可能な在宅勤務制度「フレキシブルワーク制度」があります。
丸1日取得することもできますし、時間単位でも取得することができ、「午前中の2時間だけ在宅勤務」や「午前中はオフィス、午後は自宅」で勤務、という働き方が可能です。
申請は簡単で、前日17時30分までに上司にメールを送り、承認を貰えば完了です。
終日取得の場合は月10回まで。時間単位の場合は無制限で取得可能です。

社員の声
自宅で集中して仕事ができるので、業務の内容によって上手く活用しています。
子供の帰宅時間に家にいられるので安心して仕事ができます。
TV会議でコミュニケーションをとるなど、思っていたよりも使いやすい制度でした。

休日・休暇

休日(土・日・祝祭日など)は年間125日または126日。 休暇として、年間20日の年次有給休暇の他に、育児休暇、産前産後休暇、慶弔休暇があります。 年次有給休暇の取得率は約70%(約15日)です。(2021年度)

社員の声
比較的、休暇の申請はしやすい雰囲気です。
業務の繁閑に合わせて計画的に取得すれば、2週間程度の長めの休暇も可能です。

環境・取り組み

生産性や創造性を高めるため、社員が自身の力を充分に発揮できる柔軟な勤務スタイルを導入しています。

働く環境

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社本社と品川・大崎・厚木にあるソニーの事業所が主な職場です。
オフィス内は、プロジェクトごとにパーティションで仕切られているところもあれば、フロア全体がフラットに解放されているところもあります。
開発で使用する機材は必要に応じて用意しますが、最新のソニー製品に囲まれて仕事をすることもあります。
また、各職場には、同じ建物内か、近くに社員食堂があります。
オフィスによっては、コンビニ、ATM、クリニックなどが併設されており、いずれもソニーグループの社員は気軽に利用することが出来ます。

社員の声
会社説明会のとき「このオフィスで働きたい」と思ったが、想像よりもきれいで快適です。

働き方改革

ソニーグループでは共通の取り組みを行うなど、一体となって「働き方改革」を促進しています。
具体的には、以下の取り組みを行っています。

  • 毎週水曜日は定時退社デー
  • 会議は原則18時まで
  • 上司から部下へのメールは、8時から22時の間に送ること
社員の声
計画的にプライベートの時間が確保でき、無理なく働くことができています。
やってみると、ダラダラと遅くまで働くことが少なくなり、メリハリがついた気がします。

ポストコロナ社会に向けた新しい働き方

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックをきっかけに、さまざまなことが、大きく変わろうとしています。日常生活も変化が求められ、以前の姿には戻らない新しい常態(ニューノーマル)が定着していく中で、新しい働き方への取り組みを始めています。

フレキシブルワーク制度の拡大
フレキシブルワーク(在宅勤務)を推奨。
現在は取得上限回数を撤廃する措置をとっているため、全社平均で約90%が在宅で勤務しています。なお、出社は、組織ごとの事前の計画に基づき、必要性・緊急性に応じて所属長が依頼することになっています。

オンライン会議・研修の活用
ほぼすべての打合せ・会議をMicrosoft Teamsを利用したオンラインで開催しています。 研修は、機材を使用して行う技術研修は実際に集合して実施していますが、新入社員研修 階層別研修、マネジメント向け研修などはオンラインかe-Learningで実施しています。

コミュニケーションの改善・促進
ニューノーマルな働き方では、人との対面接触をできる限り減らすことが基本となるため、これまでとはコミュニケーションの取り方が大きく変わってくると考えています。 従来から行っていた「円滑に業務を遂行するのためのコミュニケーション」、働き方の変化によって必要となった「育成・関係性の構築にむけたコミュニケーション」の改善、促進に取り組んでいます。

①円滑に業務を遂行するのためのコミュニケーション

  • フリーコミュニケーションタイム:メンバーが気軽に相談できるよう、マネジメントが予め設定している時間帯​
  • 1on1:上長と業務やキャリアに関する相談など行う面談

②育成・関係性の構築にむけたコミュニケーション​

  • 雑談の時間:業務から離れた話をして関係性をつくり、コミュニケーションを円滑にとれるようにしています
  • 新人の学び合い:配属後も定期的にお互いの業務を共有し合う場を設定。それぞれの気づきにつながったり、悩みを相談できるような​関係を築く機会となることを期待しています​
これ以外にも、未だ職場ごとにさまざま工夫をしている段階です。

研修

新入社員研修

入社してまず学ぶこと。
それはプロのエンジニアとして開発を行うための「技術基礎教育」と、チームの中で成果を出すための「ヒューマンスキル研修」です。
「技術基礎教育」では、C++言語を中心としたプログラミング言語や、設計を行うためのオブジェクト指向、「ヒューマンスキル研修」ではチーム活動の基本となるコミュニケーションスキルや新しい技術、業務の進め方など様々なことを<学ぶための技術>を学んでいきます。
配属後はOJT。プロジェクトごとにチューターが自立と定着のためのサポートをします。

キャリア

配属(入社時)

入社された時の最初の希望は大切にしたい。また、配属先で活躍し、その後の成長につながる経験が積めることも重要であると考えています。 そのため配属は、本人の希望・技術志向・職場のサポート体制などを考慮して最終決定します。

キャリアの話し合い(将来のキャリアを考える)

一人ひとりの社員が将来どういった分野で力を発揮したいかを上司と話し合う<キャリアの話し合い>というシステムがあります。 本人の希望と会社の期待、その両方のバランスを考慮しながら、業務のアサインに役立てています。 社員の役割を限定しない多様なキャリアの実現をめざしています。

フォローアップ

目標設定面談/レビュー面談(業務の目標と成果を確認する)

個人が成長を遂げるには、果敢にチャレンジしていく姿勢が不可欠。 上長と目標設定及びレビューの面談を実施することにより、一人ひとりのチャレンジを後押ししています。 具体的には、期初にチャレンジする目標を設定。その際、個々の社員に期待される役割と達成すべき事柄も明確にされます。 さらに期末にはその成果など確認・検証する場を設け、個人の成長を促す材料として活用しています。

スタートアップサポート

新卒採用入社者に対するサポートで、入社時にかかる負担、特に働くための住まいを整えるための制度です。

入社支度金・・・新生活に向けた支度金です。使用用途は自由で、金額は敷金+礼金を目安にしています。
相談窓口・・・引越相談ができる業者や先輩社員の引越実例紹介など、引越しへの不安をケアします。
交通費・・・お部屋探しのための交通費を2回を限度に支給します。
引越し・・・特殊なものを除いて、費用は会社が負担します。

ソニーグループの福利厚生

ソニーグループ共通の福利厚生サービスを利用することができます。
ソニー社員持ち株会や団体保険などの資産形成・保険関連のサービスやクラブ活動、All Sony Festivalなどの社員や家族との交流イベントがあります。資産形成ではファイナンシャルプランナーや会計士、介護支援の面では介護福祉士などに相談することも可能です。

ソニー社員持ち株会
団体保険(グループ保険)
All Sony Festival
クラブ活動などグループ交流あり
FP相談室
ランドセル贈呈

社員の声
会社で入ることができる保険なので手続きも簡単、安心して活用しています。

育児・介護について

当社では、社員が出産・育児・介護に際してもワークライフバランスを保てるようサポートしています。

産前休暇・・・出産予定日を含め、産前8週間
産後休暇・・・産後8週間
育児休職・・・子どもが満1歳に達する日の翌年度の4月15日、
または、子が満1歳2ヶ月に達する日の月末までのいずれか長い期間取得可能
育児休暇・・・20日間の有給休暇(男性も取得可能)

社員の声
最初は取れるのか不安でしたが、しっかり取得でき、元の職場に戻ってこられました。

当社の事業の特徴と横ぐし活動

わたしたちは、ソニーグループのさまざまなソフトウェア開発にかかわっており、約80のプロジェクトが常時活動しています。
また、プロジェクトごとに、どこに、どのように関わるかは異なりますが、サービスデザイン・UI/UXの設計から、要求開発、設計、実装、検証にいたるまで、会社全体でみると、ソフトウェアの製品化にかかわる業務のほぼすべてを担っています。
これは、個々のエンジニアがさまざまな開発を経験できるという良さがある一方で、新しい技術への取り組みや、プロジェクトを超えたナレッジの共有が、日常の業務の中では難しくなるという側面があります。
これをカバーするために、特定のプロジェクトには紐づかない、さまざまな横ぐし活動を行っています。

横ぐし活動:技術強化・人材育成(クラウド、AI/データ解析、サービスデザイン、bluetooth、低遅延伝送、プロジェクトマネジメントスキル強化)を通して、イノベーティブな商品・サービスと実現する専門性の高い技術者集団であり続けることや、社内情報共有(Meisters、KnowledgeBox)をすることで、「誰が何を知っているか」を「社員のみんなが知っている」状態を作ることを目指す

技術強化、人材育成の活動

重点技術領域と育成

主に新規案件獲得に向けた技術強化と人材育成のための取り組みを行っています。 2021年度は、以下の 6つの活動が行われています。

  • クラウド

    活動概要

    クラウド設計・実装エンジニアの育成、クラウド先端技術への追従

    具体的な活動内容
    • AWS/GCP/Azureを利用してシステム設計・実装ができるエンジニアの育成
    • 各種認定資格取得サポートを通して基礎的な能力を獲得
    • 社内勉強会/実務OJT/ノウハウの共有などによる技術力の維持向上
  • AI/データ解析

    活動概要

    機械学習コアエンジニアの育成、機械学習先端技術への追従

    具体的な活動内容
    • ディープラーニング を中心とした機械学習エンジニアの育成
    • 日本ディープラーニング協会主催のE資格の取得を通して基礎的な能力を獲得
    • 社内での 技術検討・試作などを通して技術力の向上
  • サービスデザイン

    活動概要

    ソニーの多様なシーズとユーザーニーズを繋ぎ、持続的な顧客接点創出に貢献するための活動

    具体的な活動内容
    • サービスデザインスプリントのファシリテーションスキル向上
    • インタラクションデザイン力の強化育成(オブジェクト指向UI等)
    • プロトタイピング力の強化育成(ツール導入と定着)
    • 顧客の事業企画支援のための具体的な提案活動の実施
  • Bluetooth

    活動概要

    Bluetooth通信制御技術のスペシャリストの育成、コアチームの形成、グループ内外の動向の把握

    具体的な活動内容
    • Bluetooth Low Energy (BLE) を中心として規格と特性の把握
    • 実際に活動メンバーそれぞれが関わっている Bluetooth関連製品での知見の共有
    • 応用的な例としてBLEを活かした IoTシステムの検討と設計
    • 上記で検討したシステムを題材とし、組み込みソフトウェアおよびスマートフォンアプリ開発による実践的な制御技術の習得
    • これらをチームとして進めることによるコアメンバー同士のつながりの醸成
  • 低遅延伝送

    活動概要

    低遅延伝送に関する技術・ノウハウを蓄積し、ソニーが追求する「3Rテクノロジー」に貢献する
    ※3Rとは、「リアリティ(Reality)」、「リアルタイム(Real time)」、「リモート(Remote)」を表す

    具体的な活動内容
    • ソニーグループから受注している低遅延伝送に関わるプロジェクト間での情報共有
    • 低遅延伝送を活かしたノンエレキ領域での新規ビジネスの提案
  • プロジェクトマネジメントスキルの強化

    プロジェクト型の業務形態をとっているため、エンジニアにはプロジェクトをマネジメントする役割も求められます。
    そのため、PMP資格の取得、認定スクラムマスター・認定プロダクトマネージャーの資格取得をサポートしています。

社内情報共有の活動

社内の情報共有で組織の学習効果・パフォーマンス を高めるために大切なことは、「メンバー全員が同じことを知っている」ことではなく、「どのメンバーが何を知っているのか」を知っておくことであると考えます。
この考え方にもとづいて、まず「誰が何を知っているか」を記録するために、技術情報を含む様々な情報を蓄積する「KnowledgeBox(ナレッジボックス)」というツールを活用しています。
また、人と人が直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることで「何を知っているか」がより伝わっていくことから、社員同士の技術情報の交換の場である「Meisters(マイスターズ) 」を運営しています。現在は、オンライン会議とツールにより同様の効果が得られるよう取り組んでいる際中です。
どちらも元々は社員のボトムアップ活動としてはじまったのですが、いまでは、社内 の「知」を最大限に活かすため、会社全体の取り組みとなっています。

社内情報共有:「誰が何を知っているか」を共有(Meisters・インフォーマル&直接に近いコミュニケーション)、「誰が何を知っているか」を記録(KnowledgeBox・気軽に、何でも記録ができて情報のポータルとして機能)

Meisters

Meistersとは プロジェクトの枠を超えて「専門の幅を広げる勉強がしたい」「社内にある専門知識を共有したい」という社員の声から始まった取り組みです。
エンジニアによる技術共有だけでなく、プロジェクト情報や、社外の講師を招いた講演、読書会や勉強会、ハンズオン、ワークショップなどにより、自由でオープンな情報共有が行われています。

これまでの活動を一部ご紹介

MeistersSalon
  • プロジェクト紹介
  • WG活動紹介
  • 新人紹介
  • AWSにおけるマイクロサービスアーキテクチャ ~ サーバーレス、マイクロサービス化、CI/CD on AWS (講演:AWS)
  • Miroの使い方デモ(講演:NRI)
読書会
  • 『独習デザインパターンC++(長瀬 嘉秀 監修、株式会社テクノロジックアート 著、出版:翔泳社)』
  • 『ゼロから作るディープラーニング(著者:斎藤 康毅、出版:オライリー・ジャパン)』
  • 『エンジニアリングマネージャーのしごと(著者:James Stanier、翻訳:吉羽 龍太郎, 永瀬 美穂, 原田 騎郎, 竹葉 美沙、出版:オライリー・ジャパン)』
勉強会
  • UnrealEngine勉強会
  • 統計学勉強会
  • アジャイル勉強会
MeistersSalonの様子
  • MeistersSalonの発表資料の抜粋(パワーポイント)
  • 本編を開始する前に... MeistersSalonの様子(リモートで実施した際の画面キャプチャ)

KnowledgeBox

Scrapboxを使用した情報共有ツールです。
業務上必要な手続き、申請の手順、技術情報だけでなく、社員による自己紹介、趣味や最近読んだ本についての感想など、さまざな情報が詰め込まれています。
知りたいことがあったらまずここを検索してみるという使い方がされていて、社員にとって無くてはならないツールになっています。

オフィス環境

当社は主にソニー事業施設(東京、神奈川)にて業務を行っています。
以下は事業所の施設の一例です。

執務室

最新のPCとプロジェクトに則した開発環境で業務を行っています。

会議室

社内会議で使用する会議室や、少人数で集まりやすい打ち合わせスペース、来客用応接室などがあります。

カフェテリア

昼食や夕食の時間まで営業しています。またコンビニエンスストアも併設されています。

イベントスペース

ソニーの施設を利用して勉強会や社内イベントを開催することもできます。

コロナ対策状況

新型コロナウイルスの感染が広がり、生活や働き方は急速に変化していく中で、ソニーグループとして感染拡大防止に取り組んでいます。当社としても、以下に紹介するような取り組みで、社員のコロナ感染リスクの低減を行っています。
  • ソーシャルディスタンスを確保するため、各会議室にはアクリル板を置き、座席も必ず互い違いに座り、横の席も1つ開けて座るようにしています。 また、会議室・執務室内は定期的に喚起を行っています。

  • 各フロアにアルコール消毒液を配置したり、デスク周りを除菌できるよう掃除用品も用意しています。

  • 各オフィスの入り口には自動検温システムを置いており、入る前に必ず検温を実施してから入構します。

  • オフィスでは常時マスク着用を徹底しており、持ってきていない方のためにマスクも用意しています。

  • 当社に限らず、ソニーグループ各オフィスで同様のシステムを導入してコロナ対策を実施しています。

  • ■その他の取り組み

    • オフィス入構時のルール徹底
      マスク着用、検温、ソーシャルディスタンス確保等
    • 感染リスク回避を目的とした勤務の推進 フレキシブルワーク(在宅勤務)、出社人数の制限・計画的出社、時差出勤等
    • 新卒採用のイベント、面接のオンライン化

ソニーグループのコロナ対策ページ
このほかソニーグループで取り組んでいるコロナ対策につきましては以下をご参照ください。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/covid_19_response/
(別サイトへ移動します)

会社について

Q
社員の平均年齢は?
A
約40歳です。(2022年10月現在)
Q
男女の構成比率は?
A
社員のみでは男性が87%、女性が13%、管理職の男女構成も、男性が87%、女性が13%です。(2022年10月現在)
今後、女性社員の採用にこれまで以上に積極的に取り組んでいく予定です。

業務内容について

Q
どのようなプラットフォームで開発を行っていますか?
A
開発ターゲットのOSは問いません。プロジェクトに合うプラットフォームを常に選択し、開発しています。
Q
ソニー株式会社のソフトウェア設計部門との関係、役割分担はどのようになっていますか?
A
ソニー株式会社のソフトウェアエンジニアとの役割分担はあらかじめ決められているわけではなく、製品・プロジェクトによって異なります。
例えば、ウォークマン開発は、機種によっては製品の企画段階から参加するなど、当社のエンジニアが中心となって開発を担当することもあります。
Q
企画に興味があるのですが、ソニー製品の企画に携わることはできますか?
A
ソニー製品の企画はソニー株式会社で行われるので、当社社員が直接担当することはありませんが、製品のコンセプト作りや仕様の策定、技術調査など、初期段階から開発に関わることが可能です。当社が持つソフトウェアの力で新たなコンセプトを生み、新製品の開発につなげたり既存の製品の付加価値を高めたりすることもできます。
Q
研究開発(R&D)を行っている部署はありますか?
A
長い期間をかけて製品化実現などを目指す、いわゆる研究開発部門はありませんが、メディア技術やUX設計技術、ローカライズ技術などで、製品開発に必要な技術を開発したり、高い専門性で貢献する人材が集まっている部署があります。
Q
英語を使う機会はどのくらいありますか?
A
開発に必要なドキュメントは英語の場合が多く、海外の会社とのやり取りや出張もあります。今後はソフトウェアの世界でもグローバル化が進み、海外のエンジニアとの開発が当たり前になって来る為、英語の勉強は必須となると考えています。

制度・環境について

Q
評価制度はどうなっていますか?
A
当社の人事制度では、社員の現在の役割に基づいて付与される「ジョブグレード」を中核に据え、これに連動させた、評価・登用・育成・処遇などの諸施策を運用しています。具体的には、ジョブグレードごとに成果の大きさを測る「実績評価」と社員に求める行動の実践度を測る「行動評価」の2軸で評価を実施します。

新卒採用について

Q
採用にあたり、専攻は問われますか?
A
専攻は不問ですが、基本的なプログラミング能力があることを応募要件としています。
Q
選考へ応募するには、会社説明会への参加が必須でしょうか?
A
会社への理解を深めていただくため、必ず会社説明会へのご参加をお願いいたします。
Q
応募が早い方が、選考に優位性があるのでしょうか?
A
時期によって判断の基準が変わることはありません。しかし、選考期間が限られていますので、早めにご応募ください。
Q
入社後の配属は希望通りになりますか?
A
最終配属決定は、適性および会社としての必要性を勘案し会社が決定します。
プロフェッショナルの育成という観点から、できるだけ本人が納得できる配属となるよう心がけています。
Q
会社見学はできますか?
A
開発現場は機密保持のため、実際の職場をご覧いただくことはできません。
会社の雰囲気や開発環境をお伝えできる機会として、会社説明会や社員座談会を予定しており、質疑応答や社員と話す時間も設けさせていただいております。参加方法については以下をご確認ください。

お問い合わせ

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社は、お問い合わせに際し、
ご入力いただいたお客様の個人情報を以下のように取り扱います。
以下をお読みいただき、ご同意いただけましたらお問い合わせにお進みください。

1. 個人情報の収集者・利用者・管理責任者名

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 採用担当

2. 収集する個人情報

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3. 個人情報の利用目的

いただいたお問い合わせへの回答にのみ、利用いたします。
※当社は、お問合せ関連業務の一部をソニーグループ外の会社へ委託しております。

4. 入力必須とさせていただいた情報のご提供がない場合について

入力必須とさせていただいた情報のご提供がない場合には、サービスの提供に応じられない場合がございますので、ご了承ください。

5. 個人情報の開示等のご請求について

当社は、個人情報に関する開示等を求められた場合、提供者ご本人であることの確認後、個人情報の内容確認、修正及び更新、削除、また利用及び開示に関する、同意の一部、あるいは全部の撤回について、法令に基づき速やかに応じます。

6. 個人情報に関するお問い合わせ窓口

個人情報に関する開示、訂正(追加・削除)、利用停止、利用目的の通知依頼、及び苦情・ご相談などにつきましては、以下の窓口までご連絡ください。
窓口名 :採用担当
ご連絡方法:当フォームよりご連絡ください。

7. 個人情報の安全管理措置等について

お預かりした個人情報はその利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容に保つよう努め、不正アクセス、改ざん、漏洩等から守るべく適切な安全管理措置を講じます。また法令により例外として認められる場合を除き、ご本人の同意を得ることなく第三者への開示、提供は行いません。

8. クッキー、ウェブビーコン、その他の類似技術の使用について

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9. その他、個人情報の取り扱い方針について

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