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SDNAのセミナー・イベント情報

最新セキュリティ情報に触れる昼下がり
“セキュリティトレンドをキャッチアップ、アプリの脆弱性と対策の勘どころ”


本セミナーは終了しました。

セミナー概要

対象:
・Webサイト・スマホアプリ開発部門の方、セキュリティ部門、品質管理部門の方
・Webサイト・スマホアプリのセキュリティ対策に課題感をお持ちの方
内容:
情報漏洩やマルウェア感染によるシステムダウンといったセキュリティ関連のインシデントはとどまるところを知らず、日々、我々を悩ませています。情報システムと無縁では成り立たない今日の事業活動において、その安定継続は、これらの脅威に対する防御・対策抜きには語れません。経営者、システム担当者といった役割の違いにかかわらず、まずは情報収集が対策の第一歩です。

しかしながら、一口にセキュリティに関する情報といっても、セキュリティを取り巻く環境は高度化および複雑化する一方で、あまりの情報の多さに、取捨選択が難しい場合もあるでしょう。

そこで本セミナーでは、そんな皆様の不安にお答えすべく、「最新セキュリティ情報に触れる昼下がり」と題して、(1)セキュリティトレンドのキャッチアップ、(2)アプリの脆弱性と対策の勘どころについて解説いたします。
開催日時:
2019年7月30日(火)15:00-17:10 (14:30 受付開始)
会場:
御茶ノ水トライエッジカンファレンス (http://try-edge.infield95.com/access/)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル(トライエッジ御茶ノ水)11階
参加費:
無料(事前登録制)
持参物:
お名刺を2枚頂戴したいと存じますので、ご用意下さいますようお願いいたします。
定員:
40名
主催:
株式会社ブロードバンドセキュリティ
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社

当日のタイムスケジュール

15:00-16:00
セッション1
“他山の石”の拾い方〜セキュリティのトレンドをキャッチアップ〜

標的型攻撃、ビジネスメール詐欺(BEC)、マルウェア、ランサムウェア、サプライチェーンのセキュリティ上の弱点を突いたサイバー攻撃……それらの情報に慌てふためくあまり、誤った対応をしてますます被害を大きくする企業や組織が見受けられます。我々は、これを他山の石としなければなりません。しかし、膨大な量のセキュリティニュースに踊らされることなく、適宜適切な情報収集を行うには、それなりのスキルと時間を要します。
本セッションでは、セキュリティトレンドを的確にキャッチアップしていただくため、当社アナリストが厳選した国内外のトピックスを解説します。「ニュースになっているサイバー攻撃は実際どのくらい危険なのか」、「自社に関係がありそうな脆弱性情報は何か」など、身近に存在する脅威および対応について効率よく把握していただけます。

(登壇者:株式会社ブロードバンドセキュリティ 芦原 聡介)
16:00-16:10
休憩
16:10-16:50
セッション2
アプリのセキュリティ事情と効率的な対応方法の「ツボ」

さまざまなモノやサービスがつながり、人々とのインターフェイスのバリエーションも広がってきています。その多くでスマートフォンのアプリが不可欠なものとなり、そのセキュリティの品質の重要性も増しています。
本セッションでは、具体的なセキュリティ事例を紹介するとともに、講師が執筆リーダーを務める「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」(一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)監修)の内容から、サービス開発/提供会社が今やるべきセキュリティ対策のポイントついてご紹介します。
また、APKファイルのみでAndroidアプリの脆弱性を発見し、原因と対策(修正方法)を提示するWebベースのサービス「Secure Coding Checker」もご紹介いたします。

(登壇者:ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 小木曽 純)
16:50-17:10
質疑応答、アンケート記入

登壇者プロフィール

株式会社ブロードバンドセキュリティ
セキュリティサービス本部 セキュリティ情報サービス部
芦原 聡介

広島大学大学院理学研究科数学専攻修了 博士(理学)取得。その後、暗号技術の研究に従事し、共通鍵暗号型検索可能暗号の動向についての論文を執筆。産業技術総合研究所、日本銀行金融研究所を経て、株式会社ブロードバンドセキュリティ入社。現在はセキュリティ情報のリサーチ・分析・配信などを行うアナリストを務める。

ブロードバンドセキュリティ 芦原 聡介

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
設計4部3課
JSSEC 技術部会 セキュアコーディンググループ
リーダー
小木曽 純

1992年ソニー(株)入社。PCワークステーションやVAIO向けアプリケーション開発に従事。2005年からSDNAへ。サイバーショット向けアプリケーション開発やSony Tabletのセキュリティ関連プロジェクトを経て、現在はAndroidアプリケーション脆弱性チェックツール「Secure Coding Checker」の開発運用を担当。

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 事業1部 小木曽 純