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SDNAのセミナー・イベント情報

専門家が語る IoT時代のセキュリティ対策
– いま、現場で求められるものは –


本セミナーは終了しました。

セミナー概要

対象:
セキュリティ対策に課題感を持つ方
内容:
様々な産業で本格的に IoTへの取組に向け動き始めた本年。多くの検討課題のうち、欠かせないポイントがセキュリティ対策です。IoT時代にはどのような脅威が存在するのか、そしてそれら脅威にはどのような対策が取りうるのか、専門家はどのようにとらえているのでしょうか。

本セミナーでは、すでに先行して IoT時代の脅威と向き合ってきた業界の事例や対策をご紹介しいたします。続いて、開発の上流で必要となるセキュリティ設計より脅威分析を、リリースの前に必要となるモバイルアプリ診断をご紹介します。
開催日時:
2016年10月25日(火)14:30~17:30
(14:00 受付開始)
会場:
株式会社ラック 本社2F カフェテリア
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー
TEL: 03-6757-0100
参加費:
無料
持参物:
お名刺を2枚頂戴したいと存じますので、ご用意下さいますようお願い致します。
定員:
70名
主催:
株式会社ラック、ネットエージェント株式会社、
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
問い合わせ先:
050-3750-1895 (担当: 越智、岩野)

当日のタイムスケジュール

14:30
ご挨拶
14:40-15:20
モノとインターネットがつながるとき~新たな脅威と対策方針~
講師: ネットエージェント株式会社 堤 大輔

モノがインターネットにつながることにより非常に便利な世の中が実現されようとしておりますが、そのためには今まで開発現場では想定する必要がなかったサイバー攻撃に対して予め対策しておくことが重要になります。
本セッションでは、インターネットにつなげることによって発生し得る脅威と、その対策方針について、過去の事例を参考にしながらご紹介をさせて頂きます。
15:20-16:00
説明可能なセキュリティを実現する脅威分析技術
講師: ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 松並 勝

IoTシステムの中にはセキュリティ被害が人命や社会基盤へと波及するような重要なものがあります。そのような重要システムでは攻撃検査で見つけた問題を修正するだけでは不十分であり、システム開発の各工程でセキュリティが確保されていることを確認し証拠を残しながら開発を進めることで「説明可能なセキュリティ」を実現する必要があります。そのためのセキュリティ分析技術である「脅威分析技術」についてご紹介します。
16:00-16:10
休憩
16:10-16:50
新たなスマホ利用と脆弱性対策
講師: 株式会社ラック 山本 精吾

IoT時代を迎えスマホアプリがより重要な役割を果たすようになり、スマホアプリの脆弱性対策が今まで以上に求められています。
2016年8月にUSAで開催されたBlackHat、DefConの様子も交えながら、弊社のスマホアプリ診断結果から分かるスマホアプリに潜む脆弱性とその脆弱性対策をご紹介いたします。
16:50-17:20
営業より3社ソリューション紹介

登壇者プロフィール

ネットエージェント株式会社
NetAgent LAB
堤 大輔

2004年明治大学卒業。2010年ネットエージェント入社。2015年ネットエージェントラボ配属。 入社後は主に現会長の杉浦と共に新規事業開発を行なう。 現在は、ラボのホワイトハッカー達と共にお客様の問題(相談)を解決するべく日々奮闘中。

ネットエージェント株式会社 堤 大輔

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
Chief Security Technology Officer
松並 勝

日本におけるSDL(Security Development Lifecycle)の第一人者であり、ソニーグループのセキュリティ活動を牽引。一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の技術部会 セキュアコーディンググループリーダー。2014年には情報セキュリティプロフェッショナルの育成と発展に寄与した、アジア・パシフィック地域のリーダーとその功績を表彰している「(ISC)2 Asia-Pacific ISLA プログラム」を受賞。

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社Chief Security Technology Officer 松並 勝

株式会社ラック
ITプロフェッショナル統括本部 エンタープライズ・セキュリティサービス事業部 システムアセスメント部 サービス統括グループ
山本 精吾

SIerを経て現職。現在、Webアプリ診断とスマホアプリ診断業務に従事。GIAC GWAPT資格保持者

株式会社ラック 山本 精吾