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『セキュリティ』と『自動化』を制する者が『品質』を制す!~ ソフトウェア品質向上セミナー ~


本セミナーは終了しました。

セミナー概要

対象:
ソフトウェア開発に携わるマネージャー、PL、開発者の皆様、
品質管理部門、セキュリティ部門の皆様
内容:
今や企業がビジネスを展開する上で、モバイルシーンへの対応は不可欠です。そして、昨今ではユーザーはモバイルアプリとWebアプリを意識せずに利用するようになってきました。こうした背景からWebアプリ・モバイルアプリに関わらずソフトウェア開発における品質が共通した重要テーマの1つになりました。

以前よりも短期間での開発が求められることも最近のソフトウェア開発の特徴です。短期間で高品質なソフトウェアをリリースするには、開発工数の3割を占めるともいわれるテストの「自動化」が大きなポイントとなってきます。また、Webアプリ同様のセキュリティ対策をモバイルアプリにも必須と考える企業様が増えてきていることも最近の傾向です。

本セミナーではソフトウェア開発に携わる方に向け「テスト自動化」と「モバイルアプリのセキュリティ対策」の2つの視点から今すぐ取り組める対策をご紹介します。
開催日時:
2016年7月20日(水) 14:30~16:30
(14:00 受付開始)
会場:
富士ソフトアキバプラザ EXルーム1
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
参加費:
無料
持参物:
お名刺を2枚頂戴したいと存じますので、ご用意下さいますようお願い致します。
定員:
60名
本セミナーでは同業他社様のご入場を制限させて頂く場合がございます。恐れ入りますが、ご了承お願い致します。
主催:
株式会社 ウェブレッジ、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
問い合わせ先:
050-3750-1895 (担当:越智、岩野)

当日のタイムスケジュール

14:30
ご挨拶
14:30~15:15
自動化エンジニアから見た、本業に集中できる文化の作り方
~業務・テスト自動化のポイント~
(講師:ウェブレッジ株式会社 自動化アドバイザー 浦山さつき)

非効率なテストによって、その貴重な時間を削っていませんか? テスト自動化によってテスト工数を削減し、より良いプロダクトを作り上げるための時間を増やしてみませんか? このセッションでは、機械にできることを機械に任せるための3ステップを、現場エンジニアの目線と、『システムテスト自動化標準ガイド』の中からご紹介します。
15:25~16:05
多層防御とアプリの脆弱性対策
(講師:ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 小木曽 純)

セキュリティ対策を考えていくうえで「多層防御」がひとつのキーワードとなっています。本セッションではソフトウェアセキュリティ以外の実社会での多層防御の例を元に、複数の対策を多層で行う必要性をお話します。

また、アプリセキュリティにおける多層防御の1つとして取り組めるツール (Secure Coding Checker) をご紹介いたします。そして弊社が先日公開したAndroidアプリの脆弱性傾向レポート2015年12月版より脆弱性の傾向をご紹介します。

登壇者プロフィール

株式会社 ウェブレッジ 自動化アドバイザー 浦山さつき

Web、エンプラ、組込みシステムにおいて、自動テストツールの導入を中心にソフトウェアテスト全般を担当。 自動テストが"GIGO"にならないよう、テスト設計の勉強にも力を入れている。 「テスト自動化研究会」コミッター。テスト設計コンテスト’15 優勝チーム「しなてす」所属。 共訳に『システムテスト自動化標準ガイド』がある。

株式会社 ウェブレッジ 自動化アドバイザー 浦山さつき

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社
事業1部 小木曽 純

1992年ソニー(株)入社。PCワークステーションやVAIO向けアプリケーション開発に従事。2005年からSDNAへ。サイバーショット向けアプリケーション開発やSony Tabletのセキュリティ関連プロジェクトを経て、現在はAndroidアプリケーション脆弱性チェックツール「Secure Coding Checker」の開発運用を担当。

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 事業1部 小木曽 純



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