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2014年1月15日
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社

Adobe Premiere Pro CC の機能を拡張するプラグインソフトウエア
「Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC」販売開始



ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社は、アドビシステムズ株式会社の映像・動画編集ソフトウエア「Adobe Premiere Pro CC」へ追加することで機能を拡張するプラグイン、「Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC」を販売開始します。


本プラグインは、ソニー製カメラに準拠したフォーマットファイル(AVCHD/AVC MP4/XAVC S※1)への出力や、編集部分のみを再エンコードするスマートレンダリングによる高速、高画質な出力、処理能力の高いGPU(Graphics Processing Unit)を利用した高速なエンコード処理を実現しました。


※1:2014年2月に配信のアップデート版(無料)にて対応予定です。


商品名 提供開始日 提供方法 価格(税抜) 地域
Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC 2014年1月15日
13:00(JST)
オンライン販売 通常価格 29,800円
(2014年2月11日までキャンペーン価格 25,000円にて提供)
日本


主な特長

ソニー製カメラ準拠フォーマット

ソニー製カメラで定められた各フォーマット(AVCHD/AVC MP4/XAVC S)のパラメータに準拠したファイルを出力できます。

スマートレンダリングによる高速、高画質な出力

GPU を利用した高速なエンコード※2

NVIDIA製高性能グラフィックアクセラレーターのCUDA(Compute unified device architecture)が利用できる環境では、CUDA エンコードを選択できます。また、Intel Quick Sync Video が利用できる環境では、一部の出力を除いて Intel Quick Sync Video でエンコードを設定できます。(ただし、スマートレンダリングとの併用はできません。)

※2:GPUエンコードは、Windows版のみで利用できます。Mac版では非対応です。また XAVC S も非対応となります。


仕様

項目 Windows Mac
製品名 Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC
(ビデオ エディット コンポーネンツ フォー アドビ プレミア プロ シーシー)
対象OS Windows 7 SP1 64bit または Windows 8 64bit Mac OS X v10.7 または v10.8
システム要件※3
  • Intel Core 2 Duo 以上または AMD Phenom II 以上のプロセッサー
    (Intel Quick Sync Video を使用するためには第3世代以降の Intel Core i プロセッサーが必要)
  • 4GB 以上の RAM
  • CUDA を使用するためには NVIDIA GeForce が必要
  • Intel Core 2 Duo 以上 (64bit対応)
  • 4GB 以上の RAM

※3:「Adobe Premiere Pro CC」 と同様

「Video Edit Components for Adobe Premiere Pro CC」紹介サイト

http://www.sonydna.com/sdna/solution/vec.html


本件に関するお客様からのお問い合わせ

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 ビジネス推進室 プロモーション担当
TEL 03-5448-6593
受付時間 月~金 10:00~17:00

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