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SDNA創業当時からオーディオ・ビデオに関連する技術力に自信を持っています。このノウハウを集大成させメディアアプリケーション開発に役立つフレームワークを開発しています。このメディアレームワークを活用することで、高品質なアプリケーションを効率的に開発できるようになります。既に、スマートフォンアプリケーション開発などで使われて始めており、今後も様々なプラットフォームの製品開発に利用できるように開発を進めていく予定です。
お客様にとって扱いやすいソフトウエアを作るためには、設計に着手する前に意匠デザインを含めた製品仕様をきちっと取りまとめていく必要があります。この際に重要なことは、Customer View Point (お客様の視点) を常に重視して、製品仕様の決定をリードしていくことです。我々UI設計専門チームは、要求開発から外部仕様作成までの一貫して業務を担当することで、ユーザー視点の維持によるユーザビリティの保証といった役割を果たします。また、ユーザーインターフェース に関するガイドラインを作成し、積極的に操作方法の統一を推進するなど、顧客満足に直結するUI品質の維持・向上に努めています。今後のモバイル、クラウドプラットフォームにおける技術の発展に備えた新しいユーザーインターフェースの検討も行っています。
我々が開発する多くのソフトウエアは、世界中のお客様に使っていただくことを前提に、各国、各地域の言語に対応していることが求められています。これは単に、言語を翻訳すればよいということだけではなく、その国や地域の文化や習慣を考慮した表現(ローカライズ)が求められます。SDNAでは、英語化はもちろんのこと、ヨーロッパやアジア仕向けのソフトウエアについても現地のパートナー企業と協力しながらローカライズ(多言語化)を進めています。
開発プロジェクトにおいて、開発されているソフトウエアを客観的にテストして、開発者自身では気がつかなかったバグを見つけ出す役割を担うのがテスト技術者です。バグは、開発のできるだけ早い段階に効率的に見つけ出すことが大切です。そのために、開発の早い段階からテスト計画をたてて、テストツールなども活用しながら効率的に作業を進めています。ツール開発なども含めて、こういったテストに関する技術力向上に努めています。
エンジニアリングチームとして、今後も差異化技術にこだわりを持って取り組んでいきます。
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