SONY




2013 年と比較して脆弱性対策状況は改善。
しかし未だ多数の Android アプリが脆弱性を含む。
BYOD の普及で企業情報漏洩の可能性も
当社ではアプリ脆弱性の調査結果を 2013 年にセキュリティレポートとして発表しました。 Android は日本で最も使用されているスマートフォン OS の一つですが
その成長の陰で通常のアプリにおいてもセキュリティの問題があることは
依然として開発現場、利用企業で周知徹底されてはおりません。

アプリの脆弱性とは、セキュリティに対する適切な知識、対策をもって開発しなければ、
情報漏えいやデータ改ざんの可能性がある危険をはらんでいるセキュリティリスクのことです。これらの危険を放置しておけば、受託開発では情報漏えいは重大な瑕疵担保責任が問われ、また自社開発では機密情報の流出にもつながりかねません。

前回のレポートから 2 年、
私たちは Android アプリのセキュリティを専門とする立場から再びリサーチを行いました。
アプリ 11,686 件を対象とした独自調査による、セキュリティレポートを発表いたします。



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