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英語で「しばらくしてからもう一度」お試しください。

「しばらくしてからもう一度お試しください。」
アプリケーションなどでユーザーがある操作を行おうとしたものの、何らかの理由でその操作ができなかった場合などに表示される文言です。通常はこの文言の前に「~できません。」や「~中です。」など、その操作ができなかったことやその理由などが記載されています。 このときの「しばらくしてから」ですが、いったいどれ位の時間になるのかみなさんは考えたことはありますか?

アプリケーションやその機能などにより、同じ「しばらく」でも英語ではその時間によって以下のように使い分けることも可能です。

・数分またはそれ以上の場合
Try again later.

・1分以内などすぐの場合
Try again in a moment.


どの程度待つのか、可能であればユーザーに前もってより具体的にお知らせするなど、ユーザーの視点に立ち、文言で工夫できることがあります。

2015-07-22 09:00  英訳知識
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