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海外への日時の伝え方

国外へ納期など日にちを連絡する場合は、希望日までに受け取ることができるよう時差を考慮し、期日を正しく表現する必要があります。
例えば日本とアメリカ本土では日本の方が半日以上進んでいるので、在米担当者へは日本の一日前の期日を指定することにより、日本時間の期日に受け取ることができます。
さらに時間単位で指定する場合は、アメリカ国内にも時差(タイムゾーン)があり、ほとんどの州でサマータイムを採用しているので、相手が属するタイムゾーンとサマータイム期間中か否かを考慮に入れる必要があります。(ちなみに「サマータイム」はアメリカでは "Daylight Saving Time" と呼ばれ、欧州では "Summer Time" と呼ばれます。)
相手が迷わないよう、期日連絡時にはどの国(地域)またはどのタイムゾーンの標準時を基準にしているか明記します。
標準時の省略形、例えば "EST"(Eastern Standard Time, 東海岸標準時)、"PST"(Pacific Standard Time, 太平洋標準時)、"JST"(Japan Standard Time, 日本標準時)などを使用し、"by 7 P.M. EST, Wednesday, November 6, 2013" というように表記します。

"next Friday" というような表現は曖昧なのでお薦めしません。
理由は、「次に来る金曜日」(例えば現在が 12/11(水)の場合 12/13(金))を指す時は "this Friday" を使用するためです。
また、"next Friday" と言うと大部分の人が来週の金曜日(12/20)と解釈する一方、12/13(金)と思う人もいる可能性があります。12/11(水)に 12/20(金)を確実に指したい場合は、"a week from this Friday" と表現します。
いずれにしても具体的な日にちを明記することが一番望ましいですね。
2013-12-18 14:32:55 業務一般知識
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