事業内容

business

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(以下、SDNA)は、ソニーのビジネス戦略に沿ったコア技術・高付加価値技術でグループをリードし、技術の架け橋として、ソニーのものづくり = 感動価値 の創出に貢献し続けています。

事業領域

オーディオ

「音」に込められた想いまで届ける。ヘッドホンによる今考えうる最高の音楽体験を、そして音楽の感動を余すところなく届けることを目指したWM1シリーズやハイレゾ音源に対応したAシリーズなど、幅広いラインナップが魅力です。

ウォークマンのソフトウェア開発を幅広く担っており、ビデオやオーディオを再生するメディアプレイヤーの開発や、要求開発・仕様検討・ソフトウェア基本設計・アプリケーション開発・検証・量産立ち上げと、全領域に渡って幅広い業務に携わっています。ソニーオリジナルの様々な高音質技術を組み合わせた音質作り等、魅力的な商品の実現に大きく貢献しています。

カメラ

デジタル一眼レフカメラのα(アルファ)や、サイバーショット、ハンディカムといったソニーのデジタルイメージング機器。イメージセンサーや信号処理技術、レンズなどソニー独自の技術を結集し、多くの製品を提供してきました。

カメラの要ともいえるオートフォーカスや手振れ補正などのカメラ制御、ユーザーの特性を踏まえたUI開発、コーデック等のミドルウェアなど、広い分野でソニーのエンジニアとともに開発に取り組んでいます。これまでSDNAが開発に関わってきた製品のノウハウを活かし、常に完成度の高い製品づくりを目指します。

テレビ

ソニーの Android TV BRAVIAはこれまでのよりよい画質に加え、ネット動画の視聴も簡単に。

ソフトウェア開発を行っており、TV 視聴画面や番組表などの大型アプリから、各種設定・ユーティリティー系アプリまで数多くのアプリ開発を担当。
また、TV 視聴を実現するためにかかせない、放送ミドルウェア開発も行っており、TV のソフトウェア開発に様々な側面から貢献しています。
ユーザーにとっての使いやすさを追求し、こだわりをもって開発を行っています。

ネットワークサービス

ソニー・ミュージックマーケティングが運営する、”トーク”と”レター”で憧れの人とつながる新しいコミュニケーション・サービス。
ここだけでしかみることのできないメッセージがみられたり、ファンレターを送ることができます。
まるで本人とやりとりしているような特別感があり、ファンの方にとってうれしいサービス。

サーバーシステムの開発だけでなく、連携するスマートフォンアプリの開発、システムの運用までの全体を担当しています。
要求分析から実装・リリースまでのシステム全体の開発を一手に引き受けているため、要望に対してよりよい提案ができ、迅速な対応ができます。
コンスーマー製品だけでなく、エンターテイメント領域でもソフトウェア開発でソニーグループに貢献しています。

サービスデザイン

プロダクトはサービスの一部あるいはサービスそのものという考え方があります。全体最適のためのサービスデザインと個別品質のためのソフトウェアエンジニアリングの両立によって、ソニーの感動価値を、感動品質で提供することを目指します。

サービスデザインの専門チームの役割

きちんと作り上げたプロダクトが、事業活動としてのサービスと顧客を繋ぐ大切な接点(タッチポイント)として機能することが私たちのゴールです。事業者と顧客双方が享受できる価値を探り、それを自分事化・見える化・触れる化する技術で、関係者を導きながら実現していきます。

主な提供技術

  • 価値を自分事化する デザインリサーチ・協創ワークショップ
  • 価値を見える化する ストーリーボーディング・体験マッピング
  • 価値を触れる化する プロトタイピング・ユーザビリティ評価
  • 価値の実現に向けた サービス設計・UI設計

技術の架け橋
としての貢献

SDNAが実際にどのような技術の架け橋となっているか覗いてみよう!

再利用可能な
品質で設計する

様々なプロダクトやサービスを横断する技術の架け橋として、ソニーのものづくりに貢献します。

ソニーの研究を
カタチにする

先進的な要素技術を応用し、新しいビジネス・優れた顧客体験へと具現化します。

蓄積された知恵
を生かしきる

新しい技術チャレンジがエンジニアを常に動機づけ、持続的な成長を促します。