社員の声

interview

松村 麻理

2009年入社

品質にこだわりをもって
開発していきたい

仕事内容

ICレコーダーや小型ウォークマンのミドルウェア開発、およびアプリケーション開発担当

ある1日のスケジュール

9:00
出社。Slack等のチェック、作業準備
9:30
作業開始。主に実装
10:00
スタンドアップミーティングでチームメンバーと情報共有
12:00
昼食
12:45
作業再開。おなかいっぱいでもがんばる
15:00
ちょっと休憩。コーヒーを淹れる
18:00
その日の作業を振り返り、翌日の準備等
18:30
退社

休日の過ごし方

主にゴロゴロ(笑)。心とカラダをゆっくり休息させています。

インタビュー

仕事の難しさ

限られた開発期間の中で、いかに品質を上げるか、という課題は常にあります。品質のためにやれること・やりたいことはたくさん出てきますが、その全てができるわけではありません。
なので、必要なツールを作成したり、積極的に自動化を進めますが、それも時間との戦いで、難しいところですね。
ただ、「より品質の良いものを開発する」という同じ目標を持ったメンバーに囲まれているので、チーム全体で乗り越えることができていると感じています。

仕事のやりがい

製品の発売に尽きます!企画段階から関わっている商品は、自分が携わってから2年後に発売されるものもあります。それに新規部門の商品の場合、情報保護の観点から同僚にもその内容を話すことができません。それだけに発売されて、店頭に商品が並び、それを使っている人を見かけた時などは、大きな喜びがあります。
また、次の商品開発などに役立てるために、ネット上にある一般ユーザーの評価も定期的にチェックしているのですが、そこでのポジティブな意見はやはりうれしいですね。

大切にしていること

コミュニケーションと柔軟性ですね。
チームでどれだけ綿密にミーティングをしても、細かい作業に関しては、個々のエンジニア同士の意思疎通が必要なケースが多々あります。そこを埋めるためには、細かいコミュニケーション、もっと言えば会話を重ねていくしかありません。
また、自分の経験値で判断していては決していい商品は完成しません。個人的なやりたい、やりたくないではなく、商品のために何をすべきか?その辺りを柔軟に発想することも大切だと思います。

仕事を通して変わったこと

エンジニアなので、当然ベースとして日々スキルアップしなくてはいけないし、それを実感してもいます。しかし、それ以上に感じているのは、品質への意識です。
商品に関わる者として、その品質を高めたいと思うのは当たり前ですが、そのためには地道な作業が必要だと気づきました。それを地味で面倒な作業と考えるのではなく、“品質を高めるために必要な作業”と捉えることができるようになった部分が、一番大きな変化だと思います。

チャレンジしたいこと

数年間SDNAで働いてきて長所だと思うことは、団結力の強さです。
いろいろなSDNAメンバーと仕事をしてきましたが、プロジェクトを離れたとしても気軽にコミュニケーションが取れ、困ったことがあれば助けてもらうことも多々あります。これは単に仲がいいという話ではなく、チームビルディングという観点で、コミュニケーションを大切にしている人が多いからだと思っています。
円滑なコミュニケーションは、製品の品質にも繋がっていると感じていて、私もこのような文化の土壌を受け継ぎ、育てていけるようになりたいと思っています。
そして、品質の大切さなど、これまでの経験で得たことも活かしながら開発を行えるエンジニアになりたいですね。
そして何より、もともとユーザーとしてメディア機器が好きでSDNAに入社したので、これからも、自分が使いたいと思えるような商品開発に携わっていきたいです。