社員の声

interview

片渕 晋哉

2007年入社

世界トップクラスの技術を
ここで身につけたい

仕事内容

Imaging Edge や PlayMemories Home など ソニー製カメラをより楽しむためのWindows / Mac 用アプリの開発を行っています。現在は主に PC を利用して撮影操作できるリモート撮影アプリの担当をしています。

ある1日のスケジュール

10:00
出社。メールやスケジュールの確認
11:00
作業。要求や仕様の管理、進捗状況確認
12:30
ランチ
13:30
プロジェクトメンバーでスタンドアップミーティング
14:00
設計/実装業務
15:00
UX/デザイン担当者と定例
16:00
協力会社の開発担当者と定例
17:00
ひたすら実装
19:30
帰宅

休日の過ごし方

映画やショッピング、遊園地に出かけることもありますが、家で一日中、DVDの鑑賞やゲームをするのも好きですね。

インタビュー

仕事の難しさ

商品開発のなかで、モジュールが動かない場合の対処ですね。自分たちのチームが作ったモジュールなら、チーム内で解決ができるのですが、他社が作ったものを利用することも多々あり、その場合はいろいろな要素が絡み合ってきます。チーム内外との連携をとり、各モジュールの仕様や挙動、開発中のものに関してはスケジュールなども正しく理解した上で作業を進める必要があり、それが自分の仕事の難しさだと感じています。

仕事のやりがい

実装担当は、機能ができた時にその完成を最初に感じられるポジションだと思います。例えば、問題を回避できた時、試作段階でも動画がしっかりと表示された時など。日々……とまではいきませんが、日常でやりがいを感じられるのがうれしいですね。
そして、その先には商品発売という大きな喜びが待っています。自分の関わった商品が世に出て、世界中の人が使う。私の場合は、自分でも購入して使ってしまうぐらい喜んでしまいます(笑)。

大切にしているもの

自分が作ったものがソニー製品の価値を向上させている、そしてユーザーが楽しみながら使っていると自負しながら、モチベーションをアップさせています。
少しオーバーに思われるかもしれませんが、そう考えることはエンジニアとしての誇りだと考えています、より良いものを作ろうという気持ちにつながると思います。

仕事を通して変わったこと

ユーザーには見えない内部の部分でも、他のメンバーが見た時に「これはきれいだな」「わかりやすいな」と思えるような設計・実装を心がけています。今後の拡張などが行ないやすいですし、それは最終的にユーザーにもつながっていくはずです。
もっと端的に言えば、より良いものを作ろうという意識が高くなったことが自分の成長だと思います。必要な機能を実現するだけでは不十分。それをユーザーが使いやすいと感じてもらえるようにしたいんです。これはSDNAの社風というか、社内全体がそう考えていることが影響していると思います。

目指すエンジニア像

SDNAのエンジニアは皆、常に成長し続けていて、自分の専門分野だけでなく、その他の分野の技術にも貪欲です。
私も同様に、10年、20年経っても意欲的でいたいと思います。そして、SDNA内で自分の武器となるようなスキルを身につけることができれば、それはイコール、世界トップクラスの技術を持っていると思って間違いないと思います。だからこそ、SDNAで刺激を受けながら、上を目指していきたいですね。