
| Q:まずは久永さんに、プロジェクト内で担当された役割をお聞きしたいと思います。 | |||||
| 久永 | 私はプロジェクトリーダーとしてプロジェクト全体の進捗管理を行いました。具体的には、携帯電話に組み込むソフトウエアのリリースに向けた作業のスケジューリング、日々の作業管理、体制および作業分担の調整、開発中に次々と立ち上がってくる課題の解決などです。SDNAで行っている開発のほとんどはソニー製品のソフトウエア開発ですが、今回のプロジェクトはとにかく大規模で、協業他社を含め多くの人が関わっていました。社内の開発メンバーも多く、情報伝達には本当に苦労しましたね。伝える情報をいかに分かりやすく可視化するかがポイントでした。 |
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| Q:社内を見つつ社外との折衝も行うというのは、大規模プロジェクトでは大変ではありませんか? | |
| 久永 | そうですね。その点では、社外の関係者とのやりとりを大谷に担当してもらい、作業を調整していく上で随分と助けられました。初めての顧客とのやり取りで苦労も多かったと思いますが、厳しいスケジュールや、難しい要求などを大谷が上手く整理してくれたおかげで、作業をスムーズに進めることができました。 |
| Q:大谷さんは社内の情報と社外の情報の出入口になった分、ずいぶん苦労されたのでは? | |
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