採用情報

FAQ: 業務内容

Q. ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(以下SDNA)がこれまでに手がけたソフトウエアは何ですか?
A. SDNAのソフトウエアは、ソニーのコンシューマー機器の幅広い分野に搭載されています。
詳しくは「組織力と技術力」をご覧下さい。
Q. どのようなプラットフォームで開発を行っていますか?
A. SDNAとしては開発ターゲットのOSは問いません。WindowsはもちろんMac OS、μITRON、Linux、Symbianなどの開発も行っています。
 
Q. ソニーにもソフトウエア設計部門はあると思いますが、そことの関係、役割分担は?
A. ソニー内部のソフトウエア設計部門は設計している機器本来の機能を実現、高度化するソフトウエアの開発を中心に行っています。例えば、ビデオカメラであれば、映像を撮影し、画像データに変換するなどの、ビデオカメラ本来の機能部分は、ソニーの設計部門が担当しています。一方、SDNAではネットワークや他の機器に接続するためのモジュールやアプリケーションレイヤーのソフトウエア開発に関わることが多く、ソニー製品の付加価値向上に寄与しています。
Q. 商品企画に興味があるのですが、できますか?
A. ソニー商品自体の企画は、ソニー(株)の事業部やマーケティング部隊で行なわれますので、SDNA内にはありません。商品に搭載されるソフトウエアの開発に関しては、製品開発の初期段階よりソニーの事業部門と関わり合いながら、製品のコンセプト作りや仕様の策定、技術調査を行なうこともあります。また開発のスタイルは、ソニーの要求をただ依頼通りに実現するのではなく、ソフトウエアのプロフェッショナル集団としての提案や議論でも貢献することも求められています。
>
Q. 研究開発(R&D)を専門とする部隊はありますか?
A. いわゆる大企業にあるような長期スパン(5〜10年)で商品化実現を目指す研究開発部門はありません。取り扱う製品の多くは、数ヶ月から数年以内に市場に投入されるものが中心です。自社の強みをいかした独自技術の開発を行なうプロジェクトはあります。
Q. 残業はどのくらいありますか?
A. SDNAでは大半のエンジニアがCasual Styleです。Casual Style では、自分で業務の進め方や働く時間を自由に決めることができますので、残業という概念自体がありません。 Basic Styleの場合、平均すると1ヶ月30H強程度の残業です。例えば、リリース前など繁忙期になると残業が多くなる場合もありますが、リリースが終了したあとなどはあまりありません。メリハリをつけた働き方が可能です。
Q. 英語を使う機会はどのくらいありますか?
A. 開発に必要なドキュメントは英語の場合が多く、英文の文書を読む機会は頻繁にあります。また、業務によっては海外の会社とのやり取りや出張もありますし、社内にも英語を母国語とする人がいますので、会話やメールなどで英語を使う機会は時々あります。