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ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(以下SDNA)は2000年、ソニー製品に搭載されるソフト ウエア開発の専門会社として誕生しました。 近年、コンシューマーエレクトロニクス機器は、その機能を飛躍的に高めてきています。そうした機能の多くはソフトウエアで実現されることが多く、商品の価値を高める上でソフトウエアは非常に重要な役割を果たしています。 こうした背景の下、SDNAはソフトウエアのプロ集団として、ソニー製品というハードウェアの形を借りて、お客様により豊かで楽しいライフスタイルを提供するためのチャレンジを続けています。 高い技術に裏打ちされたソニーのハードウェアに、さらにワクワクするような新しい息吹を吹き込むソフトウエアを 創造すること、それがSDNAのミッションです。 |
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ソニーは60年の歴史の中で、ユニークな発想と品質へのこだわりを大切に育み、世界中の人々に愛されるブランドに成長してきました。このモノ造りに対する姿勢をソニーのDNAとして受け継ぎながら、ソフトウエアの自由度を存分に発揮できる環境を作り出すこと。それが独立会社として設立されたSDNAに期待されている役割です。 自由で独創的な発想から、新たな機能が生まれますが、それが本当に価値のある商品となるためには、モノを造る技術とこだわりが必要です。 ソフトウエアは人の脳の中で創造される知的生産物。その制作過程を組織としてシェアし、みんなでそのクオリティを磨き上げていく。SDNAが目指しているのはそんな環境です。 エレクトロニクス産業の中で、ますますその重要性を高めていくソフトウエア。SDNAはソフトウエア開発のプロフェッショナルとして、活躍の場を大きく広げ、質の高いソフトウエアで新たな価値を創造し続けていきます。 |
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| ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 代表取締役 中村 年範 |
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