会社概要

組織体制

ソフトウエア開発に特化した独自の組織体制。
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(以下SDNA)では社内組織が、大きく二つの部門(Track)に分かれています。エンジニアの集団であるTechnology Trackと、会社全体の管理・運営にあたるNavigation Trackです。エンジニアは開発に専念し、Navigation Trackがそれをしっかりとサポートする独自の体制です。

Technology Track
Technology Trackはチームとプロジェクトのマトリックスで運営されています。メンバーは専門分野別のチームに所属しますが、業務はすべてプロジェクト制で運営し、新しい業務が発生するとそれぞれのチームから必要に応じてメンバーが集まり、新しいプロジェクトが形成されます。意思決定と開発活動をスピーディーにするSDNA独自の形態で、業務が終了するとプロジェクトも解散します。映画の制作現場にも似たこの開発スタイルにより、エンジニアたちは自由闊達な雰囲気の中でお互いの知識と能力を提供し合い、時には議論を戦わせながらよりレベルの高い成果を上げることが可能になります。

Navigation Track
Navigation Trackは会社の管理、サポートを行う専門家集団。人事、経理、総務/法務、経営管理、社内システム管理の5分野に分かれて、それぞれの専門の立場から会社の運営を支えています。動きの速いソフトウエア業界に見合う経営スピードを実現するために、常に社内の制度や仕組みを見直し、より効率の高いオペレーションを目指しています。

自ら考え行動するプロフェッショナルを育成
SDNAに在籍する社員は、現状に満足することなく、常により高いレベルを目指しています。次々に新しい技術が誕生するIT領域で先端を行く開発を続けるには、時代に対するアンテナを高く張り、自らの専門性を高める努力が必要だからです。さらにSDNAは、エンジニアがスキルアップできるような環境作りを積極的に進めています。フレキシブルなワークスタイルを導入して、自己啓発の時間を取りやすくしたり、社内でソフトウエア企画のコンテストを実施するなど、新しい技術にチャレンジできるシーンを数多く提供しています。
組織体製図