組織力と技術力

PC系ソフトウエア開発

PC+ソフトウエアで、楽しさをどんどん進化させます。

ハードウエアと密接に連携した最先端のソフトウエア開発
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社(以下、SDNA)では、VAIOに独自のアプリケーションを提供しています。開発においてはソニーのVAIO部門と密接に連携。製品開発やOSに関する最新の情報を共有するだけでなく、お互いにインスピレーションを与え合い、切磋琢磨しながら開発を行っています。それによりハードウエアの機能を最大限に引き出したソフトウエアが生み出され、業界に先駆けて世に送り出すことに成功しています。
またソニーのコンシューマー機器にバンドルされているPC用アプリケーションの開発も積極的に行い、ソフトウエアを架け橋としてCE機器とPCを繋ぐソリューションを展開しています。


開発事例

VAIO Movie Story

社員インタビュー

VAIO Movie Story
顔認識・音声認識といった先端技術を駆使することにより、操作は簡単でもプロが手がけたようなレベルの高いムービーが作成できるVAIO Movie Story。実はこのアプリケーションは商品化されるまでに、何年もの構想期間を経ています。どんなに良いアプリケーションでも、人に使われなければ意味がない。e-mailやインターネットにしかパソコンを使わない人でも簡単に使えるソフトウエアで、VAIOユーザーの世界を豊かなものにしたいという思いが、長い構想と試作の繰り返しの背景にありました。テーマごとのデザインテンプレート、動画の盛り上がりの自動解析、完成形がイメージできるプレビューなど、画期的な機能を持った動画ソリューションが、ノートPCでもストレスなく使えるようになっています。


SonicStage CP

SonicStage CP
PCにさまざまな形式の音楽ファイルをためて、楽曲を管理・再生したり、ウォークマンなどの音楽プレイヤーに転送することができます。主にデータベース、UI部分をSDNAが開発しました。


Picture Motion Browser

PMB (Picture Motion Browser)
ハンディカム、サイバーショット、α、ピクチャーステーションやVAIOなどに付属する画像を簡単に管理できるソフトウエア。画像のカレンダー表示や動画ブラウズ、DirectShow Filterやビデオディスクのオーサリングなどコアとなる技術や、顔認識技術を使ったアプリケーションをSDNAが担当。UI提案から商品化推進といった企画レベルから関わり、製品開発に貢献しました。


VAIO Media plus

VAIO Media plus
ホームネットワーク上の写真・音楽・映像などのコンテンツを、クロスメディアバーを使いVAIOで手軽に探し、視聴して楽しむことができます。SDNAは、このアプリケーションのコア機能の開発を担当すると共に、DLNA規格発足当初から積極的に携わってきた長年の経験を生かして、ホームネットワーク規格(DLNA/DTCP-IP)に準拠させるための技術サポートを行っています。


Image Data LightBox SR

Image Data Lightbox SR
ソニー製一眼レフデジタルカメラで撮影されたRAW形式の画像を表示・比較・整理・保存(現像)することができます。SDNAでは、現像エンジンを除いたアプリケーション全体の開発を行っています。最新版のv2.0はα900向けに開発されています。


Click to Disc Editor

Click to DVD BD / Click to DVD
シンプルな操作で本格的なブルーレイディスク(BD)やDVDの作成が可能。ハンディカムやデジタルカメラで撮ったハイビジョンの映像や写真にも対応し、ハイビジョンのまま編集して、高精細なハイビジョンムービーとしてブルーレイディスクに書き込めます。


SonicStage Mastering Studio

SonicStage Mastering Studio
カセットやレコードなどデジタル化が困難だった音源の本格的な編集・加工を実現。ソニー独自のサウンドチップ「Sound Reality」と、スーパーオーディオCDで採用されているDSD(Direct Stream Digital)に対応することで、高性能なオーディオ製品に匹敵する音質を可能にしています。


DSD Direct Player

DSD Direct Player
音楽CDをリアルタイムにDSD変換し、高音質で再生する新感覚ミュージックソフトウェア。PCで聴く音楽に新たな感動を提供しました。